月竜神殿

第三者考慮について厳しい描写ご注意

擁護派は閲覧禁止! 神様になった日を斬る

一体どういう事なのだろうか?
この作品は。
制作主導者は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」や「宇宙よりも遠い場所」「イエスタデイをうたって
といった歴代の人間ドラマ系アニメタイトルの新星となり、
ここ最近の異世界なろうラノベ系アニメの台頭に
対抗するんじゃなかったのか?

作品概要はこちらに。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5

いくら前半で楽しい日常描いて後半から容赦のないシリアス描写に転換するんだとしても…

折り返し地点以降の伏線となる量子コンピューターへのアクセスなどの話はどうしたのか?
黒服の組織も放置だし。

こうした「今までやった事のないことをやる」「病気や障がいへと泣かせる路線がいい」などのことやるんだったら、

本当にアルマゲドン的な地球の危機で最後はヒロインか地球か、みたいなのやるか
終盤は量子コンピューターにたどり着き治療薬を作り、
コールドスリープから醒めたひなをそれで治療するという結末にするかやった方が良かったんだよ…

この期待作の失態の結果が今後の業界の新企画に影響及ぼすことも懸念されるよ。

実際エガなんたらの失敗で19年に新規オリジナルのリアルロボットものの企画出したが弾かれたとか
(バックアロウはスーパー系らしいです)
で、20下半期クールはイケメンアイドルやなろう系が大量に現れたのも何か…